SHUTT
岡崎大祐
A1
A1.コンセプト
説明:どんなシステムですか? What モノ探し時短サービス
詳細:どんなシステムですか? What トップページにメディア・コンテンツ機能があり、モノ探しに関する情報を提供する。
デジタル採寸デバイスからの寸法入力・カメラ・音声入力により、探しモノの情報(画像・寸法データ等)の整理が簡単にできる。
探しモノの登録(保存・管理)ができて、自分が整理した情報を伝達することができる。チャット感覚でコミュニケーション展開ができる。物販店からの提案を受けることができる。
背景:なぜシステムを作ろうと思ったのですか? Why 汎用品・大量生産の時代から、よりオリジナリティを重視する時代になり、ジャストサイズのモノや抽象的・ニッチなモノの調達・購入機会が増えてきている。
ここに収まる部材がほしい…、このイメージのオリジナルサイズ部材がほしい…、この部材どこから調達すればいいかわからないけど追加でほしい…。
モノづくりに携わる関係者は、イレギュラーなモノ探しに翻弄される。ニッチ部材であれば、捜索に半日を要することもザラ。結果的に、非効率なたらい回しが横行する。
生産性向上の必要性が叫ばれる昨今、モノ探しの時間削減は渇望されており、モノ探しコミュニケーションが正確に、オープン化できないという課題が身近にあると感じるのでこのシステムを作りたい。
A2
A2.ペルソナ
名前 佐伯隆
性別 男性
年齢 36歳
出身 東京都出身
職業 自営・自由業
ITリテラシー
  • PCを持っている
  • スマフォを持っている
  • 家に無線LANある
  • PCタイピングできる
  • フリック入力できる
  • PCでファイルやフォルダの作成ができる
  • PCで保存/コピペのショートカットキーを使える
  • Google/Apple ID を持っている
  • LINE/SNSをやっている
A3
A3.ユーザーストーリー
Who(Role) Action
What
なにをやるのか?
現場担当者 が、 何かしらの資材探しをすることが できるようにする。
現場担当者 探したいものに関連する写真を撮ることが
現場担当者 探したいものの情報を入力することが
現場担当者 探したいものの情報を伝達することが
物販店の担当者 販売できる商品を探している人がいるとの通知が届くことが
物販店の担当者 販売できる商品の提案を実施
現場担当者 探したいものの情報を多くの人から収集
現場担当者 探したいものについて比較ができて、取捨選択
物販店の担当者 販売できる商品を販売
現場担当者 探したいものを入手
A4
A4.機能カタログ
1.画像処理 採寸ポイント(矢印)を複数指定できるようにする。矢印をナンバリングしてテキストボックスに寸法値を入力できるようにする。指定の画像テンプレートにも寸法値を入力できるようにする。
2.音声処理 音声でテキスト入力できるようにする。
11.認証 ユーザーが無料会員登録・ログインできるようにしたい。
13.データ入力・フォーム 探し物についての情報をテキスト入力できるようにしたい。音声入力もできるようにしたい。探し物についてカテゴリーから選択できるようにしたい。
16.タイムライン・アクティビティ 将来的にユーザーのコメントをコンテンツページに反映させたい。
18.メール ユーザーが整理した情報をメールにも添付できるようにしたい。保存もできるようにしたい。
25.外部連携(API・SNS・DB) 探し物の登録(保管)ができるようにしたい。物販店からの提案があった際にリアルタイムで通知がくるようにしたい。
33.マップ・位置情報 将来的にGPSでどこで探しモノをしているのかの情報は保持したい。
43.日付・時刻処理 いつ情報(画像・テキスト)生成をしたかの時間情報は保持したい。
57.Q&A 使い方のQ&Aページは作りたい。
61.メッセージ・チャット モノを探す人とモノを提供する人との間で、チャット形式にてコミュニケーションとれるようにしたい。
B1
B1.Drawing
B2
B3
B3.Coloring
Sketchでカラーパレット作成
Sketchでカラーパレット作成
B4
B4.Markup