みんなのB/L
物流企業向け、伝票管理システム
開発プロセス
A1
A1.コンセプト
このプロジェクトでやろうとしていることは What フォワーダー(輸出・輸入業務)の業務担当者が、受発注を実施する為に、必要な書類(S/I、B/L、請求書など)を作成できるSaaSサービスを提供する。
このプロジェクトをやろうと思った背景は Why 1.業界で業務プロセスが共通なのに、同じシステムを作っている為
2.企業間の情報共有が必要なのに、紙とFAX or PDFとMailと非効率な為
3.日本向けに、ぴったりなパッケージ、ASPサービスが存在しない為
このプロジェクトはどのように実行していく How 1.モックアップを、知りたいの担当者達に見せて、機能の洗練化
2.無料で使用するトライアル顧客を見つけて、半年ほど共同で製品開発
3.使える製品、及び、導入効果が明確になってから本格的に販売
A2
A2.ペルソナ
役割(Role) 営業
名前 佐藤太郎
性別 男性
年齢 40代
出身 東京都出身
所属 支店の営業部
役職 係長・社員
ITへの関心 低い
仕事への態度 問題なく、怒られることなく、過ごしたい
価値観 保守的
PCの使用時間 2時間程度
ITリテラシー 低い
使用PC 旧型のNotePC
A3
A3.ユーザーストーリー
Who(Role) Action Problem Benefit
What
なにをやるのか?
事務の人 が、 S/Iの作成(受注伝票の作成) できるようにする。 Why
なぜ必要なのか?
過去のExcelファイルを元に作成、細かい注意点は、担当者の属人的な知識(メモ)に頼って業務を実施 という課題があり、 これができるようになることで、 過去の情報、現在の進捗状況をシステムで共有できるので、担当者以外の人も確認を受けながら作業できるようになる。 になるからだ。
事務の人 B/Lの作成(受注書の作成 過去のExcelファイルを元に作成、細かい注意点は、担当者の属人的な知識(メモ)に頼って業務を実施 過去の情報、現在の進捗状況をシステムで共有できるので、担当者以外の人も確認を受けながら作業できるようになる。
事務の人 手配業務(発注書の作成) S/I等の紙に、ペンで指示を書いて、Faxを送付の場合等は、全く手配の履歴が残っていない場合も多い。 手配した情報が残るので、状況を確認することが出来る、過去の手配状況を使うので、間違いなく、手配できるようになる。
事務の人 請求書作成の業務 何をサービスを実施したのかを、S/I、B/L、メール、Faxの紙なので、情報をまとめて請求書を作成する為、結果、時間が掛かる、又は、間違える。 S/I、手配情報を見ながら、請求書を作成できるようになるので、間違いがなくなる、過去の請求情報を元にするので、作成が楽になる。
事務の人 I/I(A/N)の作成(受注伝票・受注書の作成) 輸出で作成した情報を、輸入で再度、同じ情報を入力している。 輸出側の情報が、輸入側で使えるようになる。
事務の人 スケジュールの作成(キャリアのスペース確保) Excelで作成されたスケジュールを、見ながら入力しているので、間違いが発生する、情報が更新された場合に、修正されない場合が発生する。 スケジュールからS/I、B/Lを作成できるようになるので、間違いがなくなり、情報は、自動的に修正される。
営業 報告書の作成(売上・物量を報告) 現状の情報がシステムでないので、営業担当者が適当に作っている。 システムから物量・金額・荷主の基本情報は、出力できるようになる。
A4
A4.機能カタログ
4.PDF 作成・ファイル共有
6.CSV アップロード、ダウンロード
7.XML I/F
11.認証 あり
12.組織・権限管理 企業システムレベル
13.データ入力・フォーム あり
17.通知・既読管理 確認
18.メール 送付
19.多言語・ローカライズ グローバルシステム
25.外部連携(API・SNS・DB) あり
29.ユーザー設定値 あり
30.印刷・プリンタ対応 あり
31.バーコード あり
34.グラフ・ダイアグラム 管理系
36.プログラムコード あり
37.外部埋込・cookie あり
41.ログ管理・データウェアハウス 報告システム
43.日付・時刻処理 あり
44.通貨処理 あり
58.メモ帳 あり
59.Wiki・ドキュメント管理 あり
61.メッセージ・チャット あり
63.ファイル共有 あり
64.カレンダー あり
69.帳票管理・文書電子化 あり
B1
B1.Drawing
B3
B3.Coloring
Sketchでカラーパレット作成
Sketchでカラーパレット作成
B4
B4.Markup
C
C.運営視点
C1.Team:チーム構成
チームメンバーは プロダクト:Mさん
プログラマー:Sさん、Iさん
C2.Marketing:マーケティング要件
認知:製品の良さを伝えるコストは 使い安さ、導入の容易さをデモで説明
開始:流入経路は 直販(お客様候補の会社は数は500社程度)
定着:継続率向上と課金率向上の施策は なし(使い始めると自動的に継続)
離脱:どのように辞めて、どのように復帰するか なし(使い始めると自動的に継続)