Kindship
紹介トラッキングシステム
開発プロセス
A1
A1.コンセプト
このプロジェクトでやろうとしていることは What 紹介型求人の効率化。紹介型求人では、[A.依頼内容]・[B.進捗管理]・[C.対価と責任]の3つの不明瞭ために善意任せになっている。このA.B.Cが管理されるシステムを構築する
このプロジェクトをやろうと思った背景は Why 個人でコンサルや新規事業を立ち上げる際、人に会い、紹介をつなげてもらいながら、情報やキーパーソンを集めていくことは多い。実際に、人づてで辿る以外に依頼先のない/検討がつかないものはままある。しかし、人づてでは、誰がいま誰にあたって探してくれているのか、ということが分からず、立ち消えしてしまうことが多い。その原因は、[A.依頼内容]・[B.進捗管理]・[C.対価と責任]の3つの不明瞭と考えた。
このプロジェクトはどのように実行していく How 0.自力でのコンシェルジュテストとインタビュー(20件)
1.紹介システムのプロトタイプ作成
2.プロトタイプを利用した顧客開発の実施(20件)
3.機能の実装
A2
A2.ペルソナ
役割(Role) 依頼者
名前 大野ゆうや
性別 男性
年齢 28歳
出身 東京都出身
所属 リクルート
役職 取締役
家族構成 妻と高校時代の友人2名と同居
趣味 スプラトゥーン、麻雀
情報リテラシー エンジニア。ITへの理解は事業者レベルでとても高い
A3
A3.ユーザーストーリー
Who(Role) Action Problem Benefit
What
なにをやるのか?
依頼者 が、 A.依頼内容の記述、B.報酬を設定し、C.友人から一名名指しして、依頼を登録し、Facebookメッセージで相手に送信 できるようにする。 Why
なぜ必要なのか?
人づての紹介では、[対価]と[責任]が不明瞭 という課題があり、 これができるようになることで、 ・紹介された人が、どういう内容なので誰を紹介すればいいのか分かり紹介の精度が増す
・知人から指名されることによって紹介率が上がる
・報酬が設定されることで、紹介率が上がる
になるからだ。
紹介者(非該当) 紹介を受けた際に、B.該当者を紹介する・C.知っていそうな人を紹介するを選択し、Facebookから指名し、Facebookメッセージで相手に送信 人づての紹介では、紹介対応についての手間から、対応を後回しにして流してしまうことが多い 限られた選択肢で意思決定コストを下げて紹介につなぐことができる。最悪は、知ってそうな人に投げてしまえばよい
紹介者(該当) 立候補し、一言メッセージをFacebookメッセージで依頼者に送信
依頼者 紹介の進捗が目視 ・人づての紹介では、[責任]と[進捗]が不明瞭
・自分のした紹介がどのように進むのかがきになる
現在、誰が誰を紹介しているのか進捗がみえて求人者はつつく相手がわかる、依頼された人間もプレッシャーになる
紹介者 紹介の進捗が目視 ・人づての紹介では、[責任]と[進捗]が不明瞭 現在、誰が誰を紹介しているのか進捗がみえて求人者はつつく相手がわかる、依頼された人間もプレッシャーになる
紹介者 案件に対応した場合にもらえるインセンティブを確認できるようにする 人づての紹介では、[対価]が不明瞭 明確なインセンティブにより紹介の成立可能性が増す
依頼者 支払い情報を設定 報酬の支払い 協力者が報酬を受け取れるよう
紹介者 受け取り情報を設定 報酬の受け取り 協力者が報酬を受け取れるよう
該当者 受け取り情報を設定 報酬の受け取り 協力者が報酬を受け取れるよう
A4
A4.機能カタログ
11.認証 支払い情報を設定
13.データ入力・フォーム 案件の記述、ユーザー同士のコミュニケーション
16.タイムライン・アクティビティ 投稿された案件についてのアクション
17.通知・既読管理 紹介の進捗通知など
19.多言語・ローカライズ 英語対応したい
20.決済・課金・支払い 決済は標準でつみたい。求人者の報酬の支払いの預かりと分配
22.カテゴリー・タグ 案件のカテゴリ
23.リアクション 初期は未定。紹介者間のやりとりに対して、当人以外がリアクションできてもいいかも
25.外部連携(API・SNS・DB) Facebook
情報リテラシー エンジニア。ITへの理解は事業者レベルでとても高い
B1
B1.Drawing
B3
B3.Coloring
Sketchでカラーパレット作成
Sketchでカラーパレット作成
B4
B4.Markup
C
C.運営視点
C1.Team:チーム構成
チームメンバーは [内部]
プロダクトオーナー&カスタマーサポート&デザイン1名
エンジニア&カスタマーサポート1名
カスタマーサクセスインターン5名
[外部]
ビジュアルデザイナー1名
C2.Marketing:マーケティング要件
認知:製品の良さを伝えるコストは 紹介された人がURLにアクセスした際に簡単にコンセプト(紹介をつなぐ、報酬がもらえる)が理解できて、シンプルで分かりやすい。
開始:流入経路は (1)利用者からの紹介(2)クラシファイド・クラウドソーシング・Q&Aサービス案件のハック
定着:継続率向上と課金率向上の施策は 初期案件の出稿料割引
新しい案件のヒアリングと割引
一度案件を出したユーザーへの定期的なフォロー
離脱:どのように辞めて、どのように復帰するか 登録済のユーザーは友人が登録時点でアラートを送る